嫌いなものほど目に入るのはなぜ?意識のフォーカスの不思議
見ないようにしていることは、より見ていることになります。嫌いという感情は、よりそこにフォーカスしていることになるのです。
だから、ピーマンの嫌いな子は、ハンバーグに混ぜてもわかる。……なんのこっちゃ、という感じですが、言われてみれば思い当たる方も多いのではないでしょうか。
意識を向けたものは、大きく見える
「見たくない」「嫌いだ」と強く思うほど、意識はそこに向かい続けます。頭の中では、その対象のことをずっと考えている状態です。結果として、目にも入りやすくなり、気になって仕方なくなる。
逆に言えば、意識を向ける先を変えれば、見える世界も変わっていきます。嫌いなものにフォーカスする代わりに、好きなもの、心地よいものに意識を向ける。引き寄せの考え方にも通じる、小さな心の使い方です。
つぶやきのような日常も、大切な毎日
ところで先日、いきなり靴がボロボロになりまして。10年以上経った冠婚葬祭用の靴。大切にしまってあったのですが、箱の中でしっかり年月が過ぎていました。ボロボロになりながらも最後まで頑張ってくれた靴に、ありがとう、です。10年て、あっという間ですね。
そんな小さな出来事にも、面白さを見つけられる毎日でいたいと思います。それでは、今日も素敵な1日を。
