大丈夫と思えたら、大丈夫が始まる|潜在意識と思考の力
ダメだと思ったら、ダメになる。ダメだと思っているから、ダメになる。シンプルですが、これは潜在意識の大切な仕組みです。
「ダメになる原因」は行動より思い込み
「ダメになる原因」は、行動よりも「そう思っていること」のほうがずっと大きいのです。逆に、アホなくらい「大丈夫」と信じている人は、どんな状況でも結果的に大丈夫になっていきます。
だから、「もうダメかも」という沼にはまりそうになったら、ほんの少しでいいので「もしかして大丈夫かも?」と思えるところまで、自分を引き上げてみてください。その小さな思いが、現実を変えていくのです。
大きな確信ではなく、小さな「かも」でいい
いきなり「絶対大丈夫」と思う必要はありません。「もしかして大丈夫かも?」という小さな疑問符つきの思いで十分です。その小さな切り替えが、思考の流れを変え、行動を変え、結果を変えていきます。
まとめ
現実を変えるのは、大きな行動の前に、まず小さな思いの切り替えです。「大丈夫かも」と思えた瞬間から、大丈夫な流れは始まっています。
