新月に問う「どう生きたいか」|流されなくなるマインドの整え方
新月の頃は、自分に関して「整え直す」ということがやりやすい時です。なんとなくイライラする、体調がすぐれない、という方もいるかもしれません。そんな時は仕方ない、と受け止めたうえで、自分に問いかけてほしいことがあります。
「ただ生きる」から「どう生きるか」へ
今回のタイミングで「めちゃくちゃ忙しい」「なんか苦しいなぁ」と感じる場合は、ただ生きている、つまり「流されている」状態になっているかもしれません。
船に乗ってただ流されていたら、知らない間に滝から落ちるかもしれない。それは怖いから、しっかりオールを漕いで、自分の行きたい方へ舵を切る。そうすると一気に視界が開けて、ゆとりが出てきたりします。「ただ、生きる」から「どう、生きるか」へシフトする、そんな新月です。
「どう生きたいか」を自分に問う
整え直しの問いは、シンプルに「どう生きたいか」です。意図が整うと、流れができます。忙しさに流されていると感じる時ほど、この問いを自分のために用意してあげてください。
まとめ
想定外は想定内、すべてはナイスタイミングな世界です。新月は、自分を整え直す絶好の区切り。「どう生きたいか」を持っている人は、流れに流されなくなります。今日、静かな時間に一度だけでも、自分に問いかけてみてください。
