たまたま偶然起こった嬉しいことを喜ぶ習慣|「私ってついてる」と思える強運マインド
娘の成人式の前撮りの日のことです。朝は晴れていたのに、撮影の時間はどんより曇り空。今にも雨が降りそうで、「晴れてほしいなぁ」と思っていたら、お店の方に言われました。「ちょうど良いお天気ですね。このくらい曇っているのが写真撮影にはちょうど良くて、ピカッと晴れているよりいいんですよ」。
そのまま雨は降らず、外で撮影ができました。そして撮影終了と共に雨がパラパラと降り始め、帰りにお店を出る時にはまた止んでいて、雨に当たらずに済んだのです。「私ってなんて運がいい」と思える一日でした。
今日の強運デザイン「たまたま偶然を喜ぶ」
ぜーんぶ「たまたま偶然」かもしれないけど、その「たまたま偶然」の見方を変えると、「たまたま偶然」は味方になって、運が良くなります。
ベストでジャストなタイミングで起こった出来事。それを勝手に神様(宇宙)からのプレゼントだと思って、喜ぶ。すると不思議と、そんな嬉しい「たまたま偶然」はまた起こるのです。
喜ぶ癖が、強運体質をつくる
たまたま偶然を喜ぶ癖をつけると、運がどんどん良くなります。そして、運がいい状態が常の「強運体質」になっていきます。
曇り空も、見方を変えれば「ちょうど良いお天気」。出来事そのものではなく、それをどう受け取るかで、運の感じ方は変わります。小さな偶然を「ついてる」と喜ぶ。その小さな喜びの積み重ねが、運を育てていきます。
今日も大丈夫。何があっても大丈夫。大丈夫なことしか起こらないから、大丈夫です。
