満月に思い出すお金の整え方|お財布に意識を向けるスピリチュアルな習慣
満月のたびに思い出してほしいのが、お金との向き合い方です。お財布フリフリやお財布ホテルといった行動は、お金やお財布に意識を向けるためのきっかけです。私自身も、お金との向き合い方を変える中で変化を感じてきたので、こうしてお伝えしています。
お金も「意識される場所」に集まる
人もお金も、居るのか居ないのか分からないような扱いをされると寂しくなります。寂しいと感じる場所には、人は集まりにくくなります。お金も同じで、「意識されていない場所」には自然と足が向きにくくなってしまうのです。
逆に、存在を認識されていると、そこは「居てもいい場所」になります。意識を向けるだけで、使い方や判断の仕方が少しずつ変わり、結果的にお金の流れが変わる、ということが起きたりします。
満月にできる、お財布の整え方
まずはお財布の中の不要なものを出します。レシートや普段使わないポイントカードを出して中を軽くしましょう。お財布がパンパンだと余裕がなくなるので、余白は大切です。次にお札の向きを揃えます。私は、自分が逆さまに入れられるのは気持ちよくないなと思うので、正位置で入れています。お札は金額の大きいものを手前に。カード類は、カードポケットを一つずつ空けて入れます。
帰宅したらカバンからお財布を出し、レシートを出し、お財布を置き場所に戻して、「ありがとう」と一言伝える。これを毎日続けると、自然とお財布とお金に意識が向くようになります。
まとめ
満月に限らず習慣にできるのが理想ですが、忘れがちな人は満月のたびに思い出すだけでも十分意味があります。ただ、こうした行動をしても不安が消えない場合は、お金を見る位置や不安との距離の取り方が少しズレているだけ、ということもあります。まずは満月の今日から、区切りとして始めてみてください。
