寅の日とお金の循環|お金は大切にされるところに集まる
寅の日は、使ったお金が戻ってくると言われる吉日です。旭川の旭山動物園のトラを見ながら、お金との付き合い方を考えてみました。
お金は、喜ばれる場所に集まる
お金も、人の役に立てたり、大切にされたり、喜ばれることを好みます。だから、そういう所に集まります。
溜め込むより、循環させること。大切に循環させること。使うとなくなるのではなく、循環させると戻ってきます。お金を使うときの気持ちの乗せ方と使い方で、使い捨てになるか、循環して戻ってくるかが決まります。
「どこに使ったかわからない」が、一番もったいない
どこに、どれだけの額を使ったのかわからない使い方は、お金にとって嬉しくないものです。自分だったらと考えてみても、そんな使われ方をしたら悲しいはずです。
お金は、大切にされるところに集まります。寅の日に限らず、お金の気持ちになって使うことを意識すると、さらに良い流れができていきます。
使った額の大きさではなく、気持ちを乗せて大切に循環させること。それが、運と心を整えるお金の習慣です。
