「なんか行きたい」は心のサイン|直感を大切にするマインドの整え方
9月3日は、一粒万倍日と甲子の日が重なる日でしたが、同時に不成就日でもありました。不成就日は新しいことを始めない方がいいと言われています。でも、ピンと来たらやってみる。やってみてダメなら改善すればいい。結果は常に途中経過なのです。
昨日は、ふと神社に行きたいなと思いました。天気が怪しかったのですが、家を出たらポツリポツリときた雨も、神社に向かううちに雨雲がすごい速さで違う方向に流れて、一滴も当たらずに参拝できました。さらに、また祭事に遭遇しました。いつも何も知らずに行くのですが、遭遇するのです。準備の様子も見れたりして、ちょっと得した気分でした。
「なんか」には、なんかある
「その方向、あってるよ」「それ、やってみなよ」。そんなサインをいただいて、また新しい道が開いていく。昨日遭遇したのは、商売の神様の祭事でした。
なんか行きたい。なんかやってみたい。その「なんか」は、理由が言葉にならなくても、心が向いている方向を教えてくれるサインです。
暦の吉凶より、自分の感覚を信じる
吉日だから動く、不成就日だから止まる。暦の目安は参考になりますが、それだけで自分の行動を決めてしまうのはもったいないことです。ピンと来た感覚があるなら、まずは小さく試してみる。その積み重ねが、自分の流れを作っていきます。
まとめ
「なんか」という感覚は、心からのサインです。理由が説明できなくても、その感覚を大切にして行動してみると、新しい道が開けていくことがあります。
