今、目の前に起こっている出来事や、目の前に広がる世界は、自分が創造したものです。それはつまり、自分が信じた結果だということです。

たとえば「旦那が優しい」と信じれば、優しい旦那が存在します。でも、様々な経験から「なかなかそうは思えない」と思えば、それが現実になります。

信じきるために必要な「軽さ」

今の現実はどうであれ、少し先の未来に、自分が欲しい現実が現れることをただただ信じる。信じて、信じて、信じ抜くことが、欲しい現実を実現させます。

そのために大事なのが「軽さ」です。軽はずみという意味ではなくて、「大丈夫!どうにでもなる!」という絶対的な大丈夫を信じ抜くと、自然と軽やかさが出てきて、本来信じたいことを信じられるようになります。波動も上がるので、どんどん良くなっていきます。

逆に、重たくなったり深刻になったりすると、信じることが変わってしまいます。「大丈夫じゃない、心配だ、怖い」を信じることになり、それが現実になってしまうのです。

不安を信じ始めたときの対処法

流れはシンプルです。自分が今「何を信じているのか」を知る。欲しい現実をイメージしてみる。それを信じきる。

信じきるのが難しいときには、文字にして目で見るのがおすすめです。不安を信じ始めたら、欲しい現実を書いた紙(スマホでも大丈夫)を見てください。目から入る情報が、信じたい方向へ心を戻してくれます。

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