苦しいときは一歩引いて見る|片方しか見えていない心の整え方
右を見ると左が見えない。左を見ると右は見えない。上を見ると下は見れないし、下を見ると上は見れません。何かに苦しくなっているとき、私たちは片方しか見ていないことが多いのです。
同時に見るには、少し引いてみる
上と下、右と左を同時に見る方法は、とてもシンプル。少し引いてみることです。あたりまえすぎて笑ってしまいますが、一歩引くと全体が見えてきて、どうしたらいいかが分かったりします。
「苦しい」と感じたら、「あ、今、左を忘れてた」「下しか見てなかった」「反対もあるんだった」と気づいてみてください。それだけで、気持ちが少し緩むはずです。
まとめ
言い方を変えれば、固定観念を外すこと。それしかないと思わないこと。目の前のことに囚われすぎないこと。苦しいときほど、一歩引いて全体を見る。その視点の切り替えが、心を楽にしてくれます。
