ツイてない日を当たり前にしない|自分との対話から願いが見えてくる
「今日もついてる。何があっても大丈夫」。基本を「いつもついてる」という日常にしておくと、思わぬ効き目があります。
「ツイてない」と思ったときに、疑問が湧く
基本が「ついてる」になっていると、「ついてないな」と思うことが起こったときにも、ただ落ち込むだけでは終わりません。「いや、待てよ。これはどういうことかな」と、ツイテナイと思うこと自体に疑問が湧いてくるのです。
「なんでかなぁ」「どういうことかなぁ」「嫌だなぁ、辛いなぁ」「本当は〇〇な状態がいいなぁ」。そんなふうに自分との対話が自然と進んでいくと、自分の望みや欲に気づくことができます。気づいて、受け入れる。すると願いは叶う方向へ動き出します。ツイテナイと思った状況も、ここまでくれば自然に解決していることが多いものです。
「仕方ない」と諦めないこと
そこまでいかなくても、大切なことがあります。ツイテナイと思える状況を「当たり前」にしないことです。当たり前にしないことで、「仕方ない」と諦めたりしなくなります。
「ツイテナイのは何故だろう」と考えていると、答えはすぐに見つからないこともあります。でも、考えておくことで、答えは勝手に引き寄せられたり、ふと頭をよぎったり、「そういうことか!」と思えることが起こったりします。
ツイてるを基本にしておくと、どんなことも、どんな状況も、結果的には楽しい展開になっていきます。今日もツイてる。そう決めて一日を始めてみてください。
