願いは握りしめず、しっかり持つ|一粒万倍日に考える願いとの付き合い方
七夕と一粒万倍日が重なるような日は、願いが叶いやすい日と言われます。そんな日にこそ、願いとの付き合い方を整えておきたいものです。
どんな日でも焦らないこと。落ち着いて、焦っても気づいた時に落ち着けば、絶対に大丈夫です。
願いは、だんだん薄れてブレていくもの
願い事や目標は、書いた時や描いた時は覚えているけれど、だんだん薄れてしまいます。ブレてしまうのです。
すると、どうしたいかが分からなくなってきて、「どうしたらいいか」を外に求め出すようになります。
だからこそ、願いは握りしめない程度に、しっかり持っておくことが大切です。
道ができても、歩くのは自分
願いをしっかり持っていると、叶うための道は勝手に切り開かれていきます。ただ、そこを歩くのは自分です。歩くという行動だけは、他の誰もやってくれません。
道ができたら、見ているだけでは進まないから、小さくてもいいので一歩を踏み出すこと。右足を出したら、必ず左足も出ます。歩けるから大丈夫です。
願いを持つことと、一歩を踏み出すこと。そのふたつがそろった時、運は動き始めます。
