運のいい人は機嫌がいい|「ご機嫌先取り」のすすめ
運がいい人に、機嫌の悪い人はいません。「運がいい人は上機嫌」なのです。
ポイントは、ご機嫌「取り」ではなく、ご機嫌「先取り」です。運の良い人に不機嫌な人がいないということは、機嫌良くしているだけで運は良くなるとも言えます。運を良くしたかったら、常に上機嫌でいることです。
ネガティブを「見ない」のとは違う
これは、ネガティブな部分を見ないということではありません。
例えば、物凄く許せないことが起こってしまったとします。そんな時に「早く許しなさい」と言われても無理ですし、「無かったことにして笑いなさい」も無理です。でも、許せない!とメラメラしていても、何も解決しません。
そんな時は、とりあえず1回、そのことをちょっとだけ自分の中心から逸らしてみてください。無くさなくていいんです。中心から、ちょっとだけ横にずらすだけ。
ずらしたら、ゆるむ時間を持つ
許せないことはあったけど、と一度中心から逸らして、好きな曲を聞いたり、美味しいものを食べたり、暖かいものを飲んだりして、ゆるみます。
緩んだ時に思い出してください。「運が良い人は上機嫌だ」と。自分と、自分に近しい大切な人の為にご機嫌でいる。近しい人にも運は伝染するのです。
いつからでもできます。今日も、今すぐからでも。笑えたら、ツイてる!今日も私は運がいいです。
