「やってみたい」は、できる未来のサイン|最初の一歩とマインドの整え方
何かを見て「やってみたい」と心が動く瞬間があります。でも同時に、「怖かったり」「私には無理…」という気持ちが顔を出して、最初の一歩が重たくなってしまうこともありますよね。そんなときに思い出してほしいのは、「やってみたい」と思えること自体が、実は「できること」のサインだということです。
「やりたい」と思えるのは、やれる未来があるから
人は不思議なことに、「やれる未来」しか思いつけないようになっています。嘘みたいだけれど、意外とこれは本当のことで、「やりたい」と心に浮かんだ時点で、それは手の届く未来だということ。だから、自分が「やりたい」と思ったことで『やれないこと』は、実は無いのです。怖さや「無理…」という感覚は、「できない証拠」ではありません。
怖さがあっても、無理なく動けるところから
最初の一歩は、「いまの自分にできること」からで大丈夫です。思い切って小さく動かしてみると、恐れが少し軽くなったり、足元の道が見えてきたりして、自分でも驚くほど自然に転がり始めることがあります。大きく動こうとしなくて大丈夫。今の自分が無理なく動ける範囲が、ちょうどいい一歩です。
まとめ
今、自分がやりたいと思うこと。そして、無理なく動けるところから始めること。そこが、扉が開く鍵になります。なお、この「最初の一歩」はミラコン(未来コンディショニング)や個別相談でもよく扱っているテーマで、今の状況に合わせてお話しすることもできます。
