願いは本音に届く|どこでもドアのたとえで考える引き寄せ
アニメの「どこでもドア」は、「行きたい」と強く思ったところに行ける道具です。ドラえもんはだいたい行きたい場所に行けますが、のび太君が開けると、つい本音が出てしまう場所に繋がってしまうことがあります。口では言わなくても、自分でも気づいていなくても、「強く願っている」場所に繋がってしまうのです。
願った場所へ行く「手段」が届く
私たちの世の中では、どこでもドアのように直結することはありません。でも、何かを願ったとき、そこへ行く手段が届きます。強く願った場所へ行く手段です。それは本当に場所だったり、やりたいことの先だったりします。どこでもドアはないので、行動してそこへ行きます。時々ワープもします。
本音が願いの行き先を決める
だからこそ大切なのは、自分の本音に気づくことです。頭では別の場所を願っているつもりでも、本音が別の場所を強く願っていれば、手段はそちらに届きます。その材料を大切にして前に進むといいのです。
視点が増えると見えるものが増える
視点が増えると、見えるものが増えます。考え方が変わり、自分を客観視できるようになってきます。客観視できると冷静に対処できたり、ピンチをチャンスに、チャンスを財産にできるようになります。願いと本音を一致させていくことが、引き寄せの近道です。今日も心地よく、すてきな一日を。
