失敗はまだ途中経過|人生をひとつのプロセスとして見る考え方
全てのことは、結果だけど途中経過でもあります。
うまくいっていないと感じる時は「失敗した」と思ってしまうけど、それはまだまだ「途中経過」。終わったわけではないのです。
ゴールだと思った場所は、通過点
「ここがゴールだと思っていた」そこは、人生の時間軸で見ると通過点にすぎません。「失敗した」「間違えた」で絶望しなくてもいい。まだ続いているから。まだまだ先はあるからです。
人生は常に「通過点」。今は常に「プロセス」。そう思えると、焦りは少し静まって、今にいる自分に余白が戻ってきます。
余白の積み重ねが、あとから形になる
余白があると、人生は自然に整っていきます。そして、その積み重ねが、あとから「うまくいっていた」という形にもなるのです。
今がどんな景色でも、それは通過中の一コマ。人生は、まだ続きを書いている途中です。失敗は、成功の途中なのです。
