寅の日を忘れた日|すべてはベストタイミングで、最善が起こっている
全てはベストタイミングで、最善なことが起こっている。もう、ただひたすらコレ!だから大丈夫。全部大丈夫。大丈夫って思えなくても大丈夫。凄く嬉しいことも、辛いことも、悲しいことも、驚くことも、今はそう思えなくても、大きな流れで考えるとベストタイミングなのです。
「ありがたやぁ」と呟いてみる
私は「全ては最善」という言葉から、昔話やドラマでおばあさんが手を合わせて「ありがたやぁ、ありがたやぁ」と言っているシーンが頭に浮かびます。ほっかぶりをして、かっぽう着を着た小柄なおばあさんです。
一瞬ありがたいとは思えないことが起こった時、「えー、このタイミング?!」と思うようなことが起きた時、私は頭の中でおばあさんに登場してもらいます。「ありがたやぁ」と呟いてみると、「大丈夫だな、きっとこれは何かのキッカケだ」と、スッと流れに乗れた感じになるのです。
辛い時は、自分自身からちょっと抜けてみること。すると視点が変わって、捉え方が変わって、流れに乗れます。おばあさんでなくても、動物でもなんでも大丈夫。自分がしっくりくるもので、よかったらやってみてください。
TORA TORA TORAの日を、すっかり忘れていた
そんなことを朝に書いた日、私はその日が「寅の日」だということをすっかり忘れていました。しかも、年・月・日が寅で重なる「TORA TORA TORA」の日で、満月のエネルギーも残っている日だったのです。
でも、今からでも遅くはありません。お財布を綺麗にして「ありがとう」と伝えて寝る。それだけでも十分です。開運日に完璧に過ごせなくても、すべてはベストタイミング。気づいた時が、動き出す時なのです。
