やっぱり見た目が大事|苦手な歴史を好きになる「超ビジュアル!」な本との出会い
歴史が苦手です。日本史も世界史も、学生のころは興味がわかず、子どもたちから質問されても全くわからない。少し勉強しようと思っても、どこから手をつけたらいいのか解らない。そんな私が「これなら読む気になる」と思ったのが、「超ビジュアル!」シリーズの歴史の本でした。
ビジュアルが、学びの入口になる
渋い絵だと、見ていても眠くなってしまいます。その点このシリーズは、明治天皇がこんなに格好よく描かれていたり、武田信玄がリアル風に描かれていたりと、絵に惹かれてつい見入ってしまいます。やっぱり見た目、大事です。
わかりやすく整理されているから、楽しく読める
絵に惹かれてページをめくっていくと、さまざまな事件の「きっかけ・背景・展開・結末と影響」がわかりやすく整理されているページがあり、これも楽しく読めます。子どもたちもこれなら手軽に手に取って、自然と読んでくれるんじゃないかなと思い、本棚に自然に置いてみています。まだ誰も真剣に読んでくれませんが、気長に待ちます。……というか、これは私のために買った本でした。歴史、勉強します。
