子育ては長いようであっという間|中高生の母になって思うこと
子どもが4人以上のママたちが主催するイベント「SUNフェスタ」に参加して、改めて子育ての時間の流れを感じました。
「子沢山」という言葉が名残惜しくなる頃
当時、私の子どもたちは中1・中2・高1・高3の4人。女の子2人と男の子2人です。もう中高生しかいない我が家では、「子沢山」という言葉が若干名残惜しくなってきました。
小さかった頃の子育てを思い出しながらかご編みをさせていただく時間は、懐かしさでいっぱいでした。イベントでは、お客様から「作ったカゴにオムツとおしりふきと消毒スプレーがぴったり入った」と嬉しいご報告の写真も届き、私もとても感動しました。ものづくりが誰かの日常の役に立つ瞬間は、何より嬉しいものです。
長いんだけど、あっという間
子育ては「めっちゃ長いんだよ。長いんだけど、あっという間だなぁ」と、つくづく思います。渦中にいる時は必死で、1日が長く感じることもあります。でも振り返ると、その日々はあっという間に過ぎ去っていく。
だからこそ、今この瞬間の子どもとの時間を、面白がって味わいたい。2018年の同じイベントでも感じた「小さかった頃」の空気は、もう二度と戻りません。その時々の子育てを楽しめるかどうかは、自分の捉え方次第なのだと思います。
子育ての時間は有限です。長いようで短いこの日々を、今日も大切に味わっていきたいですね。
