東川神社で出会った氷の継ぎ目|冬の北海道で感じた小さな神秘
晴れた寒い日に、東川神社へ参拝に行きました。寒いけれど気持ちのいい天気で、神社の扉がこの日も開いていました。
雪と氷が光る境内
雪が神秘的に光っていて、それだけで感動してしまいます。手を合わせると、不思議な音が聞こえた気がしました。何だったんだろう、と今でも気になっています。
初めて見た氷の継ぎ目
そして何より驚いたのが、氷の変化でした。表面の溶け具合がとても綺麗で、氷と氷の継ぎ目がはっきりと見えたのです。氷同士がつながっている部分が、こんなふうになっているなんて初めて見ました。
自然の中にある小さな変化に気づくと、日常の中にも感動はたくさん転がっているのだと感じます。寒い冬の北海道だからこそ出会える景色に、ありがたい気持ちになった参拝でした。
