手放してスペースをつくる|ゆとりが豊かさを呼ぶ理由
「元気があればなんでも出来る」と言いますが、その元気を保つために大切なのが「スペース(ゆとり)」です。不要なものを手放してスペースを増やすと、豊かさは自然と増えていきます。
不要なものを手放すと、スペースが生まれる
使っていないもの、もう使わないものを手放す。すると、部屋にも頭にも心にも、ゆとりができます。
そのゆとりは、そのまま豊かさになります。物でいっぱいの部屋には新しいものが入ってこないように、心がいっぱいいっぱいの状態では、新しい気づきやチャンスを受け取る余白がなくなってしまうのです。
部屋は断捨離、頭は睡眠、心は感謝
スペースのつくり方は、場所ごとに違います。
部屋は断捨離。頭は睡眠。心は感謝。
この3つで、それぞれにゆとりができます。どれか一つからで大丈夫です。手放すことは失うことではなく、豊かさを受け取る準備をすること。
「塵も積もれば山となる」のは、良い習慣も同じです。小さな手放しと小さなゆとりを積み重ねて、スペースのある豊かな毎日をつくっていきましょう。
