開運日に辛いことが起きたら|良くなるためのキッカケとマインドの整え方
「笑う」って大事なことです。
春分の日と一粒万倍日が重なる日は、何かを始めるのにとてもいい日。過去のトラウマや成功体験は一回棚の上に上げて、思い切って何かを始めてみましょう。三日坊主だっていい。「やろう、始めよう」と思ったことが大事なのです。あとは焦らず、急がず、感謝して。気持ちのゆとりが一番大事です。
エネルギーが高い日に起こりがちなこと
エネルギーがとても高い日は、意味もなくぐったりしたり、眠くてたまらなかったり、辛いことがあったりしがちです。
もし辛いことがあったら、思い出してほしいのです。大丈夫なことしか起こらないから、大丈夫だということを。
今なら越えられる。今ならもっと良くなる。今、何かに気づいておくといい。そんなサインとして起こっていることがあります。ブレない自分を作るための揺さぶりだったり、基礎固めの時期だったりするのです。
矢印を自分に向ける
「私は何に気づきたいんだろう」「私はどうしたいんだろう」と、自分に矢印を向けられたら、外側が変わっていきます。嫌なことがきっかけになって、いいことに変わっていく。嫌なことは、いいことへのキッカケでもあるのです。
まとめ
開運日に起こることは、良いことも一見辛いことも、すべて良くなるための流れの一部。今の自分に必要な気づきを受け取りながら、焦らず進んでいきましょう。
