願いは整えば叶う|思考と行動はワンセット
チャンスは、困難という着ぐるみを着てやってきます。先どころか足元も見えないほどの苦難の中にいるとき、それは「暗くなければ見つけられないものを見つけるための闇」なのかもしれません。
暗くなければ、見つけられないものがある
明るすぎると見えないものもあります。辛いのは嫌だけれど、暗い時期にしか、その状態でしか見つけられないものを見つけたら、何かに気づいたら、また再び明るい世界へ戻っていくことができます。困難はチャンス。その視点を持つだけで、暗闇の意味が変わってきます。
願いを叶える流れは「確認、思考、行動」
どうしたいのか、どうなりたいのか、どんな願いがあるのか。まず自分で自分の願いを確認すること。自分の願いがしっかりあると、願いは奇跡のように叶っていきます。
思考を整えたら、次は行動です。できる範囲で、できることをどんどんやっていく。すると奇跡が起こります。思考と行動はワンセットなのです。
機嫌よく、流れに乗る
行動しようとすると、チャンスが増え、チャンスに気づきやすくなり、すぐ行動できるようになります。そこにとりあえず音楽を聴く、とりあえずコーヒーを飲む、といった小さなことからで大丈夫。
自分で自分の機嫌をとっていると、ベストタイミングでジャストなことが起こる(奇跡が起こる)から、それに気づいて喜びながら、流れに乗っていくのです。何がなくても、どんな状態でも、「良くなろう」とする人には奇跡が起こります。
