今の心地良さを大切にすると、いい循環に入れる|感情との付き合い方
常に、その時の自分にとっての心地良さが大事です。一般的な心地良さじゃなくて、昨日の自分の心地良さでもなくて、「今」の自分の心地良さです。
今の自分の心地良さを大切にすると、ゆとりができます。そのゆとりは、豊かさになります。
感情によって、心地良さは変わる
その時の心地良さは、感情によって変わります。心地良さが、一見「それどーなの??」という場合もあります。
落ち込みまくっているから、ずぶ濡れで泣き崩れたい。嫌なことをされたから、復讐心に浸りたい。ずぶ濡れになって泣き崩れてもいいのです。それが心地いいと感じる時は、思う存分それをする。復讐心は、浸るのはいい。変な行動に移さなければ大丈夫です。
その時の感情を大切にする
一般的にいいと言われているものが、今の自分にいいとは限りません。悲しい時に無理に楽しもうとするのは、心地よくない場合の方が多いものです。
その時の感情を大切にする。それだけで、自分との対話にもなり、色々上手く回り始めます。今の心地良さを基準に選ぶことが、いい循環に入るコツです。
