気分を上げる努力はした方がいい|気分は待つものではなく、乗せるもの
気分が乗っていることは、上手くいきます。勢いが違うから。溢れ出てくるものが違うからです。
気分が乗らないなら、やめた方がいい
逆に、気分が乗らないなら、やめた方がいいと私は思います。無理に進めても、勢いがないままでは、良い結果にはなりにくいものです。
ただし、ここで大切なことがひとつあります。気分は、ただ待っていても乗るものではない、ということです。
気分を乗せる努力は、必要
気分が上がるのをじっと待っていても、気分はなかなか上がってきません。だからこそ、気分を乗せる、上げるための努力は必要です。
好きなものを思い浮かべる、自分が心地よいと思うことをひとつする。そんな小さな工夫で、気分は少しずつ動き始めます。
言葉が思考を作り、現実化する
口から出た言葉で、思考は作られ、現実化していきます。「今日もついてる」と口にすることも、気分を上げるための立派なひとつの方法です。
気分は待つものではなく、自分で乗せていくもの。その意識があるだけで、毎日の進み方は変わっていきます。今日も、ありがとうございました。
