最近「静かだなぁ」と感じることが増えてきました。子どもたちも大きくなり、バタバタした時間は少なくなったのですが、それとは少し違う、なんとも言えない豊かな時間が流れている気がします。「幸せだー」と感じられる時間を増やすと、幸せな奇跡が必ず起こる。今日は、そんな豊かな時間と一緒に育ってきた、私の「岩塩生活」のお話です。

花が枯れる場所と、怖がる子ども

前に住んでいた家では、どうも花が枯れてしまう場所がありました。子どもが小さい頃は、何かを指さして泣いてしまうこともあって。私は見えないので特別怖くはなかったのですが、子どもが怖がるのはどうにかしたいと思っていました。

最初は普通に盛り塩をしていたのですが、その盛り塩の「いかにも」な姿がまた怖くて、取り替えるのも大変で。「置きたいなぁ、なんかいい方法ないかなぁ」と思っていたのです。

出会ったのは、ブロック型の岩塩

そうして出会ったのが、ブロック型の岩塩です。玄関と気になる場所に置いてみたら、謎に花が枯れる現象がなくなり、逆にだんだん長持ちするようになっていきました。そこから私の岩塩生活が始まり、今では切り花が2ヶ月も持ったりします。もう10年以上前の話ですが、あの感動は今でも忘れられません。

置き場所と色で楽しむ岩塩生活

岩塩は、人の出入りがたくさんある玄関やリビング、お客様が来られる場所、お店やサロンのスペースに、盛り塩の代わりに置くのがかなりおすすめです。そうすると、空間を守ってくれる感じがします。自分がくつろぐ寝室やキッチン、トイレなどに置くと、回復力が高まる感じもあります。私はベッドの枕元に置いていますし、小さいタイプを持ち歩くのもいいですね。

色にも個性があって、ピンクは飾るとその場が華やかになり、黒は安心感が湧く感じがあります。元気がなくなった植物を岩塩のたくさん置いた部屋で休ませる「リハビリルーム」にしている方や、頭の上に置いて瞑想する方までいて、使い方は色々。想像以上に楽しい岩塩生活です。

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