幸せキャパの増やし方|嬉しいことを分かち合うと幸せは広がる
嬉しいこと、幸せなことを共有できる人や環境がある人は、さらに幸せになっていきます。嬉しいことがあったらシェアする。嬉しかったことを聞いたら、共に喜ぶ。そんな場所や仲間がいると、幸せの感度がみるみる良くなっていくのです。
幸せキャパが広がると、受け取れる量が増える
幸せを感じられる人のところには、幸せな人や幸せなことが集まってきます。感度が良くなると、幸せでいる時間が増え、悲しいことや辛いことがあっても、立ち直りや切り替えが早くなります。だから、安心してしっかり落ち込むことができる。辛いことはしっかり感じるのが、立ち直りへの一番の近道です。そうして幸せでいると、価値観が違って理解し難いことがあっても自然と全肯定できるようになり、幸せキャパが広がります。受け取れる幸せの量が多くなるから、また幸せが増えていくのです。
辛いときこそ、心の置き場所が大切
人間ですから、悲しいことも、凹むことも、傷つくことも起こります。そんなときにも、そんな自分を受け止められる自分がいたら、それも幸せなこと。仲間の幸せを聞くだけで回復できたり、安心して悲しみを感じられたりします。不平不満や愚痴がたくさんある場所に心を置くのと、嬉しい・楽しい・幸せが溢れる場所に心を置くのでは、起こる出来事も日常のメンタルも変わってきます。体はどこにいても、心は幸せを循環させている場所に置くことをおすすめします。
一緒に喜ぶことが、キャパを広げる第一歩
例えば、私が続けている「ハピエク」(ハッピーメンタルエクササイズ)は、「嬉しいことがあったよ」という報告をみんなで喜び合う場所です。毎日「おめでとう!」「ありがとう!」が飛び交い、嬉しい報告を見たらとにかく一緒に喜ぶ。その積み重ねが、幸せキャパを広げていきます。
幸せは、一人で抱えるより、分かち合うほど大きくなります。まずは身近な人の嬉しいことを、一緒に喜ぶことから始めてみてください。
