嫌な出来事は最大のチャンス|本当の望みを思い出すサイン
嫌なことが起こった時は、願いが叶う最大のチャンスです。なぜなら、それは「望みが最大に湧いている時」だからです。
「嫌」と感じるのは、望みがある証拠
嫌なこととは、嬉しいこと・良いことの反対側にあるもの。つまり、「嫌だ」と感じるのは、自分の中に望みがある証拠です。その望みと掛け離れたことが起こるから、「嫌だな」と感じます。
言い換えれば、それは「望みを見失っているよ」というサイン。「どうせ私になんて、嫌な事しか起こらない」「どうせ上手くいかない」と決めつける必要はありません。
そんな時は「おっと! 私の望みは何だったかな?」と思い出すタイミング。作業のように淡々と思い出すことが大切です。
「○○じゃなければいい」は、望みではない
自分の望みを思い出すとき、うっかりやりがちなのが「○○じゃなければいい」「○○じゃないならいい」という望み方です。これは、望みのようで望みではない。望みのように見せかけた「回避」です。これを望み続けると、嫌なことが続いてしまいます。
大切なのは、回避ではなく自分の本来の望みを望むこと。「私はどうなりたいんだろう?」「それが叶ったら、どれだけ嬉しいだろう?」と、自分に問いかけてみてください。
イラッとした時のエネルギーこそ、強い
イラッとしたり、ムカッとしたりしている時は、エネルギーも強い状態です。だからこそ、望みを思い出せたなら、願いは叶いやすくなります。
嫌なことが起こったら、それは「自分の望みを思い出せ」という合図。落ち込むのもいいけれど、「私の本当の望みは、なんだったかな?」と思い出すタイミングなのです。
