星で知る自分の「当たり前」|性質と才能を活かす循環の作り方
自分では普通すぎる「当たり前」は、どんな材料にも変化します。星捉え講座を、私の生まれ育った士別で初めて開催した日の記録です。
自分を知ることが、循環の始まり
私たちは「人間」である以上、いろんな関係を持ちながら生きていきます。ならば、どうしたら楽しく関わっていけるのか。自分を知って、分かって、受け入れて、受け入れ方を見つけて、改善して、成長して、楽しむ。その方法はたくさんあります。
ただし、自分のことだけ考えていても何も変わりません。かといって自分のことを知らないと、周りに振り回されてしまいます。自分の人生の舵は自分で取って、目の前の方の役に立つように生きる。誰かを心地よくすると、それは自分に返ってきます。自分の身を削るのではなく、自分から溢れたもの、楽しくて幸せなもので循環させるのです。この体、この性格、この性質、この特徴で生まれてきたことを全力で楽しんだら、自然と循環が生まれます。
だから「そこから?」の部分に星を使う
どんな性質で、どんな特徴で、どんな才能があるのか。それは普段、自分では普通すぎて分からない「当たり前」です。その当たり前を認識するために、私は星を使います。運を上げるには、そこが大事だからです。「私はこんな性格!」と我を張っても人間関係は辛くなりますが、自分の当たり前を知ってスムーズにできると、「これだけでこんなに楽なの?」となります。
士別での初開催
市外初開催は、実家のある士別でしたが、参加者は初めましての方ばかり。年齢も生活環境も様々な中にある共通点が、楽しい会を作ってくれました。日常生活には必ずしも必要ではないけれど、気持ちに余裕のある「ワンランク上の生活」の材料。それがニコクラブです。
