障害物は楽しむためにある|困難すら楽しめる自分になるために
人生も運動会の運命走も同じ。障害物は、楽しむためにあるのです。強運体質スクールNicollageの最初の講座でお伝えしている、大切な考え方をご紹介します。
困難がない人生は、実は楽しくない
様々な学びや技があるこの時代、そもそもそれはなんのために習得するのか。より良く生きるため、楽しく生きるため、いい人生を歩むためです。今を楽しみ、楽しい未来を創るとは、困難がない人生ではなく、困難すら楽しめる自分になることです。
困難がないって実は楽しくないのです。ゲームも、なんの困難もなくゴールの旗に飛びついても、最初はスッキリするかもしれませんが、すぐ飽きてつまらなくなります。障害物があるからこそ、工夫が生まれ、達成感が生まれるのです。
簡単なことを淡々と続ける力
その障害物を楽しむために身につけているといいものがあります。ズバリ、簡単なことを淡々と黙々と続ける力です。
簡単なことを淡々と続けることって、実はとても大切です。それは習慣と密接に繋がることだからです。毎日淡々と簡単なことを積み重ねて出来上がる土台は頑丈です。これができるかできないかは、大きく違ってきます。
特別な才能や劇的な変化ではなく、日常の小さな積み重ねこそが、困難を楽しめる自分の土台を作ります。障害物を前にした時、その土台がある人は「さて、どう楽しもうか」と思えるのです。
