感謝の28日間を終えて|『ザ・マジック』を続けた先の変化
『ザ・マジック』の28日間のワークが終了しました。振り返って思うのは、この本は「道徳の本」だということです。子供にも読ませたい、大切な人に伝えたい。そう思いました。
きっかけは、別人のように変わった友人
この本に出会ったきっかけは、友人でした。しばらく会っていない間に別人のように変わり、確実に夢に向かって歩んでいた友人。その友人はマジックを始めていました。当時の私はどん底にいて、友人がきらきらして、人生の先輩のように見えました。ついこの間まで同じところを歩いていたと思っていたのに、いつの間にか遥か先を歩いているような、全く違う道を歩いているように見えたのです。私は必死に追いかけ、友人はそんな私をやさしくサポートしてくれました。
でも、直ぐには始められませんでした。いろいろな本を読み、ゆっくり休み、友人に話を聞いてもらい、ゆっくり歩み始めようとブログを始めました。日記のようなブログを読んでくれる人がいる。それが嬉しくて、小さなlucky集めが私の力になり、次の一歩、また次の一歩と踏み出せるようになりました。そして、ザ・マジックを始めたくなったのです。
最後まで出来たことへの感謝
最後まで出来るとは、正直思っていませんでした。だからこそ、最後まで出来たことに感謝です。ワークはどこでも出来ることばかりなんですが、やはり時間と覚悟と余裕がなければ出来なかったと思います。少しでも早くても遅くても、ちょっと無理が出てきたかもしれません。「私も今だから出来た」のだと思います。
でも、このマジックはここで終わりではありません。続けなければ元に戻ってしまいます。しかし、基礎ができ、自信もついたので、これからは今日までとは違った気持ちで続けていけると思います。驚くほど直ぐに出る結果もあれば、全く目には見えない経過もあります。それでも、知っているようで足りていなかったことを再認識させてくれ、定着させてくれる。それがこの28日間でした。これから実践しようとお考えの方には、新月からやるのがおすすめです。普段は続かない人(私です)でも、続けられちゃったりします。有難い28日間でした。
