「大丈夫じゃない」と認めることが土台になる|不安との向き合い方
本当に余白がゼロのとき、「大丈夫!」は入ってきません。大丈夫じゃないのに大丈夫と思おうとすると、余計に苦しくなります。
まず「大丈夫じゃない!!」と認める
だからまずは「大丈夫じゃない!!」と認める。言い切ると、不思議と安心側に入ります。すると自然に「じゃあどうする?」が出てくる。「大丈夫かも…」より「大丈夫じゃない!!」のほうが、結果的に大丈夫に近いのです。
安心の土台があると、戻るのが早い
普段から安心の土台があると、揺れたときに戻るのも早くなります。何かに引っ張られたら「引っ張られたー」と笑えるくらいの余裕。余裕は余裕を呼び、不安は不安を呼び、大丈夫は大丈夫を呼ぶからです。無理に大丈夫になろうとしなくて大丈夫。認めることから、安心の土台は作られていきます。
