愚痴や不満を手放すと現実が確実に良くなる|引き寄せの基本は「決め直す」こと
現実を確実に良くしていく方法があります。それは「決める」ことです。これをやる、と決める。愚痴や不満は言わない、と決める。シンプルですが、ここから現実は動き出します。以前、春分の日に集まった場で、プレゼントを用意していたら、逆にたくさんのプレゼントを貰う一日になったことがありました。幸せをシェアする意識でいると、幸せが巡ってくる。そんな体験が、この考え方を後押ししてくれています。
言ってしまっても、自分を責めない
決めても、つい愚痴を言ってしまうことはあります。そんな時、言ってしまった自分を責める必要はありません。また「言わない」と決め直せばいいのです。何度でもチャレンジする。その繰り返しでも、現実は確実に良くなります。愚痴や不満を言ってしまうのは、悪い癖のようなもの。言うと楽になれたり、誰かと言い合うと楽しくなってしまったりするから、辞められない。でもそれは一時の快楽で、心は気づかないうちに蝕まれていきます。そしてまた、愚痴を言いたくなる現実を引き寄せてしまうのです。
感謝と不満は、同時に存在できない
対策は、愚痴や不満を言う時間を「幸せ」を言う時間に変えることです。そうすると幸せを感じやすい自分になり、幸せを引き寄せる現実になります。愚痴や不満を感じたら、人に話して振りまく前に、ノートに書き出して破り捨てたり、独り言で気が済むまで言ってみる。そして、感謝できることを探してみる。無理やり感謝しなくてもいい。「これはありがたいことだな」と感じることを探すうちに、愚痴や不満を感じることができなくなっていきます。感謝と不満は、同時に存在できないからです。
まとめ
幸せは手間暇がかかりますが、続けることで一時の快楽に溺れにくくなります。最初の1歩は勇気がいりますが、歩き出せば歩けます。小さなことからコツコツと、楽しみながら決め直していきましょう。
