在り方が現実を作る|思い込みを変えると現実が変わるマインドの整え方
現実がなかなか変わらないのは、今までの経験や体験から出来上がった、深い思い込みがあるからです。その思い込みを持って行動している以上、同じ現実を繰り返してしまいます。
行動の前に、思い込みを変える
順番が大切です。行動する前に思い込みを変える。すると、面白いくらいに現実が変わります。「楽しいだけではダメ」と思っていたら、それも思い込みの一つかもしれません。楽しむ努力をして生きていると、喜びの方にアンテナを向けることになるので、喜びの感度が上がり、喜びを受信しやすくなります。喜びを頻繁に感じていると、悲しいことや辛いことが起こっても、しっかり落ち込んだあとの切り替えが早くなります。
嫌なこととの向き合い方
嫌なことが起こらなくなる方法は、この世には存在しません。でも、嫌なことをクリアして楽しむ方法はたくさんあります。逃げるよりも、しっかり受け止めて改善する方が、意外と楽しいし、負のループに陥りません。必要なことが、必要なタイミングで、必要なだけ起こっている。そう思えると、ただ順番に楽しんでいけます。そんな在り方が、また楽しい現実を作っていくのです。
まとめ
現実を変える鍵は、行動の前の「在り方」にあります。思い込みに気づき、喜びにアンテナを向ける。久しぶりに観た吹奏楽の指揮者が、中学生の頃に隣の学校で顧問をしていた先生だったという再会も、30年という月日を感じさせる嬉しい出来事でした。日常の喜びを受け取る在り方を、今日から整えていきましょう。
