「おめでとう」から始まる|めでたい言葉がめでたい出来事を引き寄せる
「おめでとう」と言うと、「おめでとう」と言われることが起こります。不思議なようですが、本当です。
今おめでたいことがなくても、まず喜んでみる
たとえ今、おめでたいことがなくても、「おめでとう」と喜んでいると、その喜びを実際に味わう出来事が起こります。どうしてかの説明は置いておいて、めでたく生きていると、めでたいことは起こるのです。
私自身、誕生日のときに「私宛のおめでとうは、どこにでも何度でも言っちゃってください」と伝えたことがあります。すると本当にたくさんの「おめでとう」をいただいて、奇跡のようなことが起きました。そして驚いたのは、「おめでとう」とたくさん言ってくれた方々の気づきや変化、物事の動き方まで凄かったこと。嬉しい報告がたくさん届きました。「おめでとう」って、本当に凄い言葉なのです。
文句を言えば、文句の出来事が起こる
仕組みはシンプルです。文句を言えば、文句を言いたくなることが起こります。言葉は、次に起こる出来事の呼び水のようなものです。ならば、めでたいほうがいい。
そして「おめでとう」は、言う側にも変化を起こします。誰かの嬉しいことを一緒に喜べる心の状態でいることが、自分の日常にも嬉しいことを運んでくれるのです。小さくてもいい、嬉しいことがあったら、奇跡があったら、「おめでとう」と自分にも人にも言ってみてください。また嬉しいことが起こります。今日も「おめでとう」から始めましょう。
