良くなると思えた瞬間から物語は変わる|引き寄せと心の癖
「きっと良くなる、もっと良くなる、どんどん良くなる、さらに良くなる」。そんなふうに、時々呪文みたいに唱えることがあります。
ブツブツ言いながらでも、最後は「良くなる」
「結局、良くなるんだって」と半分投げやりに言う日もあります。良くなるために起こっていると分かってはいても、「いや、今は嫌なんですけど」と思う時もあります。
でも、ブツブツ言いながらも「まあ、良くなるんだからいいか」と最後は落ち着く自分がいます。そして結果は、やっぱり良くなっているのです。
思えた瞬間から、もう良くなり始めている
途中でどんな感情が出ても、最後に「これは良くなるために起こっている」と思えた瞬間から、もう良くなり始めているのだと思います。そして、そこからさらに良くなっていきます。
「どんな時も、常に良くなる」と思える癖をつけたら、人生はかなり軽くなります。感情を抑え込む必要はありません。出てくる感情はそのままに、最後のひと言を「良くなる」に置く。それが癖になれば、物語の流れは変わっていきます。
まとめ
良くなるかどうかは、出来事ではなく、最後にどう思えたかで変わります。「良くなる」と思う癖を、今日から少しずつ育ててみてください。
