お天気の悪口は言わない|雨でも晴れでも受け止める、開運の小さな習慣
先日、歯医者でうっかり寝てしまいました。数ヶ月通った歯の治療がようやく終わり、お手入れをしてもらっている時に、なんと寝てしまったのです。どんだけリラックスしてるんだ、と自分でも思いました。
さて、最近は突然の物凄い雨や雷に見舞われる北海道。ついつい言ってしまいがちなお天気の愚痴について、今日は書いてみます。
「天気が悪い」は、お天気の悪口かもしれない
「今日は天気が悪いね」「今日は暑いねー」「雨やだねー」「はっきりしない天気だねー」。これらは、お天気の悪口です。
天気は神様の領域。神の恵みであり、宇宙のエネルギーです。どっちがいいとか悪いとか、そんなことのない領域なのです。
不便さと、恵みは、別の話
もちろん、洗濯物が乾かない、出掛けるのが不便、行事が延期になった。そんな生活に不快なことはあります。でも、恵みの雨もあります。感じ方は人それぞれです。
雨が降っていると、ついつい言いたくなってしまいます。言ってしまったりもします。でも、雨でも晴れでも、暑くても、お天気をそのまま受け止める。そんなことを頭の隅に置いておくと、開運につながっていく気がするのです。
お読みいただきありがとうございました。すてきな午後を。
