自分のお財布は、自分が経営するホテル。お金はお客様。そう考えると、お財布の扱い方が自然と変わってきます。

月に1度は、お財布をお休みさせる

月に1度は、お財布の中を空にしてお財布をお休みさせると、お財布は喜びます。普段カードを入れている部分は革が伸びて疲れているだろうな、とお財布の気持ちになってみて、中身を全部出して感謝を伝えます。

レシートは毎日出す、お札の向きは揃える、お財布を置く場所を決めて毎日そこに置く。こうしたことはやりやすいですが、中身をすべて出すのは毎日は難しいものです。だからこそ、月に1度、満月のタイミングなどで行うのがおすすめです。中身を戻す時は、お札は大きい方から手前に、頭は上向きに。自分が逆さまに入れられていたら辛いよね、という考え方からです。

お客様に「また来たい」と思ってもらえる空間に

清潔で落ち着いた空間、いい香りがしていて、いつも感謝の言葉が聞こえてくる。そんなお財布(ホテル)の中だと、お客様は「また来たい」と思えるし、「大切な人に伝えたい」とも考えたりします。

逆に、レシートがたくさん詰まって、お客様が逆さまに入れられているお財布だったら、「もう行きたくない」と思うし、人にもおすすめできません。人に思わず言いたくなる素敵な空間を、お財布の中で表現していくイメージです。

まとめ

お財布をホテルに見立てるだけで、整理整頓は自然に進んでいきます。今すぐからできることばかりです。まずは月1回、お財布を空にして感謝を伝えるところから試してみてください。

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