「お陰様で」と思えたとき見えてくる、出来事のもう一つの側面|感謝とメンタルの整え方
いま起きていることを、『お陰様で』という言葉で見つめてみる。ただそれだけで、出来事の見え方がふっと変わることがあります。感謝は、無理に探すものではなく、「お陰様」という心から自然に入っていくものなのかもしれません。
感謝は「探す」より、「お陰様で」から入る
感謝を探そうとすると、心がゆるんで、出来事の『もう一つの側面』を見せてくれます。辛さの中にも、小さな「よかったこと」や、気づかないうちに『守られていた瞬間』が見えてくるのです。一方で、「感謝しなきゃ」と思いすぎると、気持ちがギクシャクしてしまうこともあります。そんなときは、「お陰様で」という心から入ってみると、気持ちがふっと落ち着き、感謝が自然と湧いてきたりします。
感じ方が変わると、受け取りやすい自分になる
「お陰様」の視点で過ごしていると、『嬉しいことを受け取りやすい自分』へと体質が少しずつ変化していきます。出来事そのものは変わらなくても、感じ方が変わると、人生の色合いは豊かになっていくものです。
まとめ
起きていることを「お陰様で」と見つめることは、心を整える小さな習慣です。もう一つの側面が見えたとき、毎日の中の嬉しいことが、少しずつ受け取りやすくなっていきます。
