新月は願う前に「今祝」|進行中の今を祝うと見えてくる、すでに在る幸せ
新月は、何かを願う日として知られています。でも、その前にしてほしいことがあります。それが「今祝(いまいわい)」です。まだ途中の今を、そのまま祝ってみることです。
進行中の今を、まるごと祝う
うまくいっていないこと、思うように進まないこと。それでも動いたこと、やめずに続けていること。進行中のすべてと、これまで完成してきたあれこれを、思いつくままに祝っていきます。
不思議なことに、祝っているうちに今がはっきり見えてきます。足りないものではなく、「すでに在るもの」が見えてくるのです。進行中の今、おめでとう。完成したアレコレ、おめでとう。そんな気持ちで今を見つめ直す時間です。
今祝が現実を動かしていく流れ
今祝とは、今ある幸せを感じること、すでに在る幸せに気づくことです。幸せに気づくと感謝が湧き、感謝が湧くと選ぶ言葉が変わります。選ぶ言葉が変わると取る行動が変わり、行動が変わると現実の流れが変わっていきます。
スピリチュアルは特別な力の話ではなく、今この瞬間の「在り方」の話だと考えています。現実は、今あるものから動いていくものです。
まとめ
新月に願いを書く前に、まずは今祝を。途中の自分も、進んできた道のりも、まるごと祝うところから、行きたい未来への流れは整っていきます。何があっても大丈夫な感覚を、日常の中に育てていきましょう。
