しっかり味わえば引きずらない|ネガティブな感情との付き合い方
ポジティブに偏るのも、バランスを崩すこと
スーパーのミニトマト売り場を通る時、次女にしっかり見守られるluckyスマイルNicoです。昨年、蓋の無いケース入りのミニトマトを豪快にひっくり返してしまい、それ以来、娘と買い物に行くとまるで親のように見守られています。
ニコニコって笑うといいことある。luckyを探しているとたくさん見つかる。楽しい、嬉しい、ありがとうの中で生きていると、より幸せを感じられるようになります。だからと言って、ポジティブに偏るのはちょっと危険です。ポジティブに偏っているということは、ネガティブに偏っているのと同じこと。超ポジティブシンキングの状態は、空元気とかフワフワしているとも言います。この世の中はバランスでできているので、表があるということは、必ず裏も存在します。感情も、辛い時も楽しい時もある。ニコニコしている時とイライラしている時、どっちもあるのです。
「地獄言葉」を使わないためのlucky基盤
大抵の場合、辛い時には辛い方ばかりを見てしまい、しなくてもいい想像をして、「ついてない、もう嫌だ、最悪、キライ、辛い、悲しい」といった言葉を使い、ますます引き寄せてしまいます。そんな状態にならないために、lucky基盤というものを作っておきます。普段、何気ない日常で素直に幸せを感じ、それを頭の引き出しにしまっておく。そうすることで、もし石につまずいてしまっても「もう立ち直れない」という状態にならないようにできるのです。
自分には自分だけの人生があって、正解・不正解はなくて、楽しく学ぶ、自分の人生を生きる。辛いこと、イライラすること、それらネガティブな感情は、しっかり味わい、引きずらない。楽しいことも辛いことも、ありのままを味わう。そして引きずらない。
主婦になり、ポジティブとネガティブのバランスを取り損ねていた時期がありました。子育てにイライラし、どうしていいかわからなかったあの頃。今、共に成長です。お読みいただきありがとうございました。今日もすてきな夜を。
