びっくりして心の余裕を作る|ハプニングを楽しむ心の習慣
驚いた方が「勝ち」な日常もある
レジ待ちでもニコニコしてしまう、luckyスマイルNicoです。美容室で頭を洗ってもらっている時も、ガーゼの下でニコニコしている自分を見つけました。
何か勝ちを取りに行く時は驚いてはいけません。驚いた方の負けです。でも日常では、勝負をしているわけではないので、驚いた方が勝ち。驚くと楽しみが増えます。
ごはん粒を踏んでも、笑えるかどうか
例えば、床にご飯粒が落ちていたとします。子どもがいると、タマゴボーロなどが落ちていて、それを踏んだ時には悲劇です。見事なほどに粉々になります。さすが赤ちゃん向けのお菓子、と感心します。出掛ける間際にやってしまったら戦場で、「だれー!こんなところにごはんつぶー!」とキレたくなります。
でも、これを半端じゃなく機嫌のいい時に踏んだとしたら、きっと怒りません。「おー、ビックリ。こんなところにごはんつぶ」「タマゴボーロ、踏んづけたらこんなに粉々になったよ、すごくなーい」などと、なんだか楽しめます。
ハプニングを楽しむと、心に余裕ができる
ハプニングを日常で楽しんでいると、それが自分の当たり前になり、心に余裕ができてきます。日常を楽しめるようになり、キレることが少なくなってきます。運転中、強引に入ってこようとする車にも「えー、マジ、チョービックリ。今ここで入る?!凄いねー」と笑って言うと、子どもたちも「ホントだよね、危なかったね、ぶつからなくて良かったね」と笑って言います。自然と良かったことを見つけちゃっているのです。日常、どこでも楽しめます。お読みいただきありがとうございました。今日もすてきな夜を。
