「何のために」がギューっと詰まっていると、毎日が動き出す|一粒万倍日に考えたいこと
一粒万倍日は、撒いた種が万倍にもなると言われる開運日です。でも、種まきが楽しくなるかどうかは、その奥にある「何のために」があるかどうかで変わってきます。
「何のために」の中に、したいことが詰まっている
自分の中の「何のために」は、とても大事なものです。その中には、自分のしたいこと、目的がギューっと詰まっています。だからこそ、そこに向かうエネルギーは当たり前に大きくなります。
「何のために」があると、種まき(今すぐできる小さな行動)も自然と見えてきて、行動そのものが楽しくなります。しっかりとした目標じゃなくて大丈夫です。ざっくりでもいい。「こんなの目標って言えるのかな?」と思うことだって、もちろんいいのです。人に伝わりにくくても大丈夫です。
わかりにくい目的が、ある日伝わり始める
私、Nicoの「何のために」も、わかりにくいものでした。毎日コツコツやっていることが、その目的にどう結びつくのか、パッと見ではわからない。それが最近になって、いきなり伝わり始めたのです。
「Nicoさんって、しっかり目的がありますよね」「Nicoさんのやっていることって、全部ゴールが同じですよね」。一気に言っていただけるようになりました。探していたものが見つかったような、ワクワクする嬉しさでした。
Nicoの「何のために」
私の根底にある「何のために」。それは、この仕事を始めたきっかけで、生きていく中で「これだな」と思うものです。
人生(毎日)を楽しむために。自分が自分であることを楽しむために。
毎日の生活にこの「何のために」を当てはめていくと、どんどん日常が変化していき、奇跡のような流れにつながっていきます。
選択肢が多いのが自由な人生です。選択肢を増やす努力は、ワクワクしながらできます。「何のために」から、「選択肢を増やすために今できること」を一つ決めてみてください。思った以上の結果に結びつくことがあります。
