自分軸は誰にでもある|見失ったときに思い出したいこと
軸作りのスクールを開催している私が言うのもなんですが、自分軸は、そもそも誰にでもあるものです。あるんだけど、人間だからよく見失うのです。
見失うと、人の顔色をうかがって、辛くなります。でも考えてみてください。そもそも軸がないのなら、人の顔色をうかがって生きていても、辛くはないはずなのです。
辛くなるのは、軸がある証拠
信念と行動が違うから、感情と行動が違うから、辛くなる。自分を蔑ろにするから、辛くなる。つまり、辛さは「軸がある」証拠でもあります。
問題は、軸がないことではありません。その軸はどんなものなのか、それをどうしたらいいのか。そこなのです。
「自分軸がないから作らなきゃ」と焦らなくて大丈夫。もともとあるものを、思い出して、整えていけばいいのです。
