迷ったら「自分はどうしたい?」に戻ればいい|答えが出ないときの心の整え方
懐かしい名刺が出てきました。10年くらい前の、2つ折りの手作りの名刺です。こういうのを作るのが好きで、色んなパターンを作っていたのです。
「どうしたいか」に素直になる
こんな自己満足の名刺なんて、作る時間は無駄。そう言われたら、それは間違いないのかもしれません。だけど、私は『作りたい!』のです。
時間やお金の無駄と言う人にとってはそうかもしれませんが、やりたい私は、これをやれることに感謝が湧いてくるのです。やらないより、絶対にやった方が無駄がない。あの頃からそう思っていて、『自分はどうしたいのか』に沿って行動することを大切にしてきました。
そうすると、どんなに困難だと思われることでも、無理かもと思うことでも、必ずなんとかなる。『自分がどうしたいか』で動き出すことは、ものすごく大事だと、どんどん気づかされていきました。
困ったときも、焦ったときも、波に乗っているときも
常に『自分はどうしたいか』からスタートする。それが私の基本です。
時に、自分を見失って周りばかりを優先してしまい、『自分がどうしたいか』が分からなくなったり、「ない」と思ってしまったりすることもあります。そんなときは、『自分はどうしたいんだろう』と、ひたすら自分に問いかけるのです。答えがなくてもいい。ただ、問いかける。
するとそのうち、ふと、自分の『どうしたい』が見つかります。焦らず、でも諦めず、気長に待っていると、面白い感じで出てきたりするのです。「人間って凄いなぁ」と、自分のことでも思います。
迷ったら、いつでも『どうしたい?』に戻ればいい。その問いが、あなたの道しるべになってくれますよ。
