紙でしょ?から、神でしょ!へ|ニコースタンタンが生まれるまで
どんなに暑い日でも、寝起きにはぬるま湯を飲むと決めている私ですが、朝以外は、つめたぁくしたお茶を飲むのが好きです。
ということで、私のコップの水滴はいつもすごくて、机はベッチャベチャ。自作のコースターが手放せなくなった、というのが「ニコースタンタン」の誕生秘話です(誕生秘話とか、かっこよく言ってみました)。
丸いものを編むことに、なぜかハマって
紙バンドで、かご編みを始めた当初から、丸いものを編むことにハマりました。なぜか作りたくて、作りたくて。勝手に試作の連続みたいになって、それがニコースタンタンに繋がっていきました。
「紙でしょ?」から「神でしょ!!」に変わった感じです。日常の小さな不便をきっかけに、自分の手で作ってみる。その積み重ねが、思いがけない形になっていく。ものづくりって、本当に面白いですね。
好きなことは、理由がなくても続いていく
思えば、子どもの頃はフルートを吹いていました。たまに吹きたくなるフルートの音色のように、「好き」という気持ちは、理由がなくても自分のそばにあり続けるものです。
水滴の悩みという小さなきっかけも、「作りたい」という気持ちがあったからこそ、一つの形になりました。日常の中の「好き」や「作りたい」を、大切にしていきたいですね。
