「言葉にしたいこと」が現実になる?|無意識と潜在意識の不思議な関係
「言葉にしたことが起こっている」のではありません。「言葉にしたいと思っていることが起こっている」。この違いが、現実の見え方を大きく変えます。
無意識の「言いたい」が、現実をつくる
たとえば、『大変だ』と言いたいと無意識に思っている時は、大変なことが起こります。逆に、『大変だなんて言いたくないんだよ、本当は』と無意識に思っている時は、「大変だなんて言いたくない」という現実が起こります。
言葉にしたいことは無意識だから分かりにくい。現実に起こっても、自分がそんなことを無意識に思っていたことには気づきにくいものです。
「あ!なるほど」となったら、実験の始まり
でも、「もしかして?」「そうかも?」と思って過ごしてみると、思い当たることが出てきて「あ!なるほど」となったりします。
「あ!なるほど」ってなったら、その後は実験し放題です。実験していくと、願いの叶え方もスルッと分かってくることがあります。
まずは、最近口にした言葉や、つい言いたくなる言葉を思い出してみてください。あなたの無意識からの小さなヒントが隠れているかもしれません。
