自分を可愛がる日|節約と罪悪感を手放してお金と仲良くなる
3か月に一度、自分を可愛がる日
今日は、3か月に一度のワキ脱毛の日。朝、脱毛に行き、帰りにショッピングをしてきました。
「主婦だから、自分の物は後回し! 節約! 節約!」なんて頑張っていた日々もありました。それはそれで楽しかったりもしたのですが、少しずつストレスが溜まっていったのです。
誰にも頼まれていない節約
誰にも頼まれていない節約だから、誰にも褒められるわけもなく。褒められるどころか、家族の頭には「節約」という言葉はなく、それに私が腹を立てて、一人でイライラする。そんな日々を10年以上続けてきました。
必要なものや欲しいものを買うと、なんだか罪悪感を感じたり。働いていないから自分にはお金をかけてはいけないと思ったり。服や靴を買うときは必ずセールと決め、セールじゃないときに買うと主人に申し訳なく思ったり……。
でも主人に「買うな」と言われているわけではありません。逆に「自分の好きなことにお金を使って、ニコニコしていてくれるのが一番だ」と言ってくれる、やさしい人なんです。それを「家族のため!」と勝手に節約していたのは、私だったんですよね。
気持ち良く出したお金は、幸せを連れて帰る
その無理は、いろいろなところに歪みとして出てきました。我慢して貯めたお金は、良いことを呼びません。
今の私は、使えるお金があることに感謝。使いたいと思えるものがあることに感謝。気持ち良く使わせてくれる主人に感謝。こういう学びに感謝しています。
そして不思議なことに、頑張っていた10年よりも、今の方が貯金ができるのです。楽しく、気持ち良く出したお金は、必ず幸せを連れて帰ってきてくれる。最近、そう実感しています。
今日は来年のluckyカラー、キャメル地にゴールドの金具のついた鞄とお洋服を買ってきました。肩の力を抜いてニコニコしていると、幸せの波に乗れるような気がします。
