北海道の雪景色が運んでくれる幸せ|雪の夜は明るい
朝起きると、一面の雪景色
朝起きると、一面の雪景色でした。
部屋の気温は10度。ストーブなしで頑張る「我慢大会」も、あっという間にゲーム終了です。ストーブをつけました。今も、モサモサと降っております。
雪の夜は、暗くない
一面の雪景色になると、夜が暗くないんです。
雪明かり、というのでしょうか。真っ暗なはずの夜が、ほんのりと明るい。これが好きです。
昨日の夜、布団に入ってから子どもたちが「あれ? なんで外が明るいの?」と不思議そうに聞きました。毎年のことなのに、毎年新鮮なんです。小さい子は不思議でしょうがないらしく、全部の部屋のカーテンを開けて外を見ていました。
そして布団に戻り、雪の薄明かりの中でニコニコしたまま眠りにつきました。いい夢が見られたかな。
雪国に暮らす、ということ
雪は大変です。除雪もあるし、寒さも厳しい。
でも、なんだか幸せをたくさん運んでくれている気がします。雪国の毎日の中にも、こうして心が温かくなる瞬間が散りばめられているのです。
