小さな背中の卒業式|ランドセルに隠れていた長男の小学校6年間
ちょうど新月から春分の日、いわゆる「宇宙元旦」の頃。我が家の3番目、長男が小学校を卒業しました。
ランドセルに隠れていた小さな体
小学校入学当初は小さくて小さくて、ランドセルで体の半分以上が隠れてしまった長男。そのまま小さいまま、無事に卒業を迎えました。
卒業にあたって、6年間で伸びた身長の分の長さのリボンで結んでくれるものがありました。短すぎて結べないんじゃないかと心配だったくらいですが、結べてよかったです。学生服もたくさん詰めてもらって、なんとかバシッと着ることができました。一方で、ジャージの方は思わず笑ってしまう有様でした。
巣立ちが近づく寂しさと嬉しさ
4人全員が通っていた頃が懐かしく、ついに残り1人になってしまいました。子どもたちが一人ずつ学校を卒業していくのは、嬉しくもあり、少し寂しくもあります。
小さかった子が卒業を迎える姿を見ると、月日の流れの早さを実感します。あの頃の小さな背中を思い出しながら、新しい門出を心からお祝いしたいと思います。
