ハプニングはネタにしておもしろがる|笑って流せる自分でいるコツ
ハプニングはネタ。おもしろがろう! そう思っているので、お陰様で色々なことを経験させていただいております。
ハプニングは、積極的に受け取ると軽く済む
ハプニングって、積極的に受け取ると軽く済むんです。笑って、話して、笑ってもらって、みんなで楽しくなれたら最高。どんなハプニングも有難い。そんなふうに思っているせいか、笑って流せるハプニングで終わることがほとんどで、笑えないものはやってこない。本当にありがたいことです。
今日のハプニングは、自動ドアに激突
で、今日は何があったかというと、自動ドアに激突しました。私は自動ドアに認識されにくいようで、開かない、閉まった、ということがよくあります。今日は、ちょっとよそ見をした隙に閉まってきたんですよね。まぁ、直ぐに爆笑です。娘と爆笑しました。1人じゃなくて良かったです。
ハプニングを「最悪だ」と受け取るか、「ネタができた」と受け取るか。その受け取り方ひとつで、1日の気分は大きく変わります。
美しいものに触れる時間も、心の余裕になる
先日行った層雲峡温泉の「奇跡のイルミネート」は、いつまでも見ていたくなるほど綺麗でした。ハプニングをおもしろがれる心の余裕は、こうした美しいものに触れて心が満たされる時間からも生まれるのかもしれません。
そろそろ流れが変わってきたのを感じている方も多い時期です。ハプニングも、美しい景色も、全部を楽しんでいきましょう。今日もついてる、今日も奇跡の連続です。
